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建築写真・竣工写真撮影ブログ
2011-01-19 11:39:07
株式会社ディーシーエスでは写真撮影の他に
1、ホームページ制作
2、チラシ制作
3、パソコンスクール(WEBデザイナー養成)
の全四本柱で営業しています。中でも一番の柱はホームページ制作です。
今回は建築会社がホームページで成功するにはどうしたら良いのか?を株式会社ディーシーエスなりに考えてみたいと思います。
現在の建築会社は技術もあり、お客様が要望する家はほとんど建築可能だと感じます。洋風であろうが和風であろうがログハウスだって出来てしまうのが普通ではないでしょうか?それは昔のように大工さんが棟梁となって家を建てるという事が少なくなり、建築会社は営業や材料の発注や設計をし、それを元に建築するのが大工さん。というパターンが様々な建築会社様の仕事をさせて頂き、多くなってきたと感じます。建築会社が、建てる家によって大工さんを選ぶ時代ですね。
そこで建築会社が売りにするのが「お客様の建てたい家はどんな家でも建てます。なんなりとご要望をお聞かせ下さい」となる事がほとんどです。
これは、地元のみでの受注には良いかもしれません。しかしホームページを使いインターネットで家を受注するのはかなり難しくなってきます。その理由をいくつか書きます。
【専門性】
「どんな家でも建てる事ができます!」これは全国どの建築会社も競合相手になり、勝負は価格になるか、知合いの営業マンがいるから。がお客様の判断の理由になります。お客様の範囲も広いかもしれませんがほとんどインターネットらの受注には至らないのが実情です。
逆に「ログハウスしか建てません」という建築会社はどうでしょうか?一番のデメリットは、見込み客の数が激減することです。一般の住宅に比べ一生の住居としてログハウスを選ぶ人は何十分の一か何百分の一ではないでしょうか?
ではメリットを考えてみます。一番は「この会社はログハウスしか出来ないけど、逆にログハウスの事ならどこよりも知識や技術があるんだな」となり、さらに「資料を請求してみよう」となります。インターネットという営業マンが介在しない方法でお客様を説得するには、専門性を出していく事が受注に一番近道になります。
【SEO対策】
聞き慣れない言葉だと思いますが、SEO対策とはYahooやGoogleにおいて、あるキーワードで検索したときにできるだけ上位に表示させるテクニックです。例えば「ディーシーエス建築」というキーワードであれば検索エンジンの上位に表示させるのは簡単です。なぜなら同じ名前の会社は全国規模でも数が少ないからです。しかし「ディーシーエス建築」という名前を知っている人しか見に来れないのです。
逆に「新築住宅」ではどうでしょうか?この言葉は誰でも知っていますが、Yahoo!で検索してみると803000件ものホームページがヒットするのです。この中で1ページ目に自社のホームページを表示させるのはほぼ不可能に近いのです(上位表示の仕組みと対策はまたの機会にお話しさせてもらいます)。
しかし、「ログハウス 新築住宅」ではどうでしょうか?263000件とグッと少なくなりました。更に「ログハウス 新築住宅 名古屋」では43900と勝負できる数になります。要はホームページとは1ページ目、悪くても2ページ目に来なければ存在しないに等しいのです。いくら良い情報と魅力的な製品を載せていても誰も見てくれなければ全く意味がないのです。
上記のことから、住宅をインターネットで販売するのは、「ログハウスしか建てませんよ!興味ある人だけ来てくださいね!」的なスタンスで運営しないと効果は望めないのです。私が建築会社なら
「ログハウス専門 名古屋のディーシーエス建築」
「古民家再生専門 名古屋のディーシーエス建築」
「アンティーク住宅専門 名古屋のディーシーエス建築」
などのサイトを複数運営します。
ディーシーエスでは、ホームページ制作、運営のプロ集団です。建築写真を使い売れるホームページをご提案します。
売れるホームページ制作とコンサルティングのディーシーエス
2011-01-18 05:04:16
住宅雑誌などを見ていると広々とした空間にきれいな家具や植物など、「住んでみたい!」と思わせるような住宅写真が沢山載っていますね。しかし本当にその写真に写っている空間は人間が見ているものと同じなのでしょうか?実は違うんです。建築写真を撮影する場合、通常標準レンズと言われる28mm〜80mm程のレンズでは部屋全体を写す事が難しく、一部分しか写りません。そのため広角レンズ(魚眼レンズと言えばイメージしやすいかな)という狭い空間も広く写すことが出来るレンズを使う訳ですが、このレンズを使った場合、手前は広く写りますが遠くにあるもの程、遠くに(小さく)写ります。説明が悪くてすみません。要は人間の目とは違って見えるのです。では建築会社様にとって良い建築写真とはとはどんな写真でしょうか?それはお客様が「こんな家に住んでみたい!」と思う写真です。そこで考えなくてはならないのがお客様は写真のどこに反応したかという事です。
「こんな家に住んでみたい!」が良い写真、「なんだかあまりぱっとしない!」が悪い写真と仮定しておきます。
「こんな家に住んでみたい!」写真は
明るい雰囲気、広々とした空間、肌触りの良さそうな木や家具。そんな所に反応します。自分が住んでいる所を想像し、幸せな気分になれるのが良い写真です。
「なんだかあまりぱっとしない!」写真は
本当はもっと明るいのに暗く写ってしまった写真。そして歪んだ写真。または、一部分しか見えなくて生活している自分が想像できない写真です。
この違いは建築会社様にとって、住宅会社を選ぶ際に一枚の写真を見ただけで天秤にかけられる事もなく却下されてしまう程大きな違いがあり、悪い写真を使う建築会社様は営業マンの力量での受注や知人などからの受注が圧倒的に多くなります。
逆に良い写真を使う建築会社様は営業マンや会社の知名度に関係なく、「良い建築会社だな」と潜在的に感じさせる事ができます。
第一印象は本当に大切なのです。
たかが写真一枚、されど写真一枚なのです。「こんな家に住んでみたい!と思わせる写真は一瞬にして建築会社のイメージをも作り、自分の一生を託そう!という気持ちにもさせてしまいます。どの建築会社様もお客様の為に最高の住宅をつくろうと必至に努力しているのに一枚の写真で「悪いイメージ」を持たれてしまうのは本当にもったいないことだと感じます。
株式会社ディーシーエスでは、建築会社様のこだわりや熱意、そして魂のこもった家を、これから家を建てようとしている人たちに伝えていくお手伝いをさせて頂きたいと考えています。